昨日は地元四国中央市の建築士青年部の例会がありました。

今年の4月に発足し現在は11名の地元建築士が参加しておりますが
そのメンバーたちで、記念事業開催を計画中。

建設業や建築士の魅力を発信し
地域の若者たちに仕事の面白さや遣り甲斐などを伝えることで
深刻な人手不足解消の契機にしたいと願いを込めて
現在、メンバーたちと思案しております。

古民家再生協会としても、古民家や伝統構法の建築物を後世に
健全な形で伝えていくには「人」の力が必要です。

その「人」集め。
根本的に建設業のイメージを改革していくことが必要です。

今年の地元高校生の就職活動にて200名以上の若者が
就職を希望し、職に就いたわけですが…
建設業への希望者は「0」名…

筆を折りそうな気持です。

私としては、卵が先か鶏が先か?
まずは着実な足固めが必要です。